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    2010年3月の記事一覧

    九州旅行

    いわゆる一目惚れってやつですよ. でもiPhoneにストラップ付けれないんだよなぁ.

    顔面神経麻痺

    ちょうど1ヶ月前になりますが,顔面神経麻痺という病気になりました. 普通に生活していたら全く関わることの無い謎の病. ネット上の情報に結構助けられたので,僕も何か残して置こうと思います. 2月13日,世間がバンクーバーオリンピックで盛り上がってる中,突然やってきました. 朝,いつもどおりに目が覚め,ベッドの中でiPhoneをいじっくっていると,顔の右半分の動きがおかしい事に気がつきました. はじめは,右側を下にむけて寝てたから,血の巡りが悪くなっているのかと思ってたんですが,時間が経っても一向に良くなる気配がありません. 鏡の前に行き,顔を動かしてみても,口が半分しか開かず,眼を閉じても完全に閉じきる事が出来ないという状況でした. そこで,ネットで症状を検索.すると,顔面神経麻痺の症状と一致している事が判明しました. すぐに病院に行こうとしたのですが,何科を受診すれば良いのかがさっぱり. 神経の病気なら脳神経外科なのかと思いきや,意外と専門は耳鼻咽喉科なんです. 顔面神経研究会なるものも存在するらしく,学会に所属されている先生を事前に調べて受診しても良いかも知れません. 顔面神経麻痺が起こる原因は良く分からないそうです.ただ,疲労やストレスが溜まっていて免疫力が低下している時に起こりやすいとの事. なので,病院でも入院治療を勧められました.安静にした状態で点滴を使って治療するのが1番良いみたいです. しかし,時期的に休んでる暇が無かったので,無理を言って投薬治療にしてもらいました. 点滴治療と投薬治療の違いは薬の量だそうです.治療に使うステロイド系の薬は,気持ちが高揚するなどの症状が出ることがあるらしく,念のために入院するらしいです. 今回は比較的症状も軽かったので,投薬治療を選択しましたが,医師から入院を勧められたら,素直に入院することをおすすめします... 医師が患者の顔の動きを判断する時,点数付けをするんだそうです. 満点は40点.評価項目が10個あり,それぞれを4点満点で採点します. 初めて診察してもらった時の点数は10点でした. 確かに世間一般から見て10点の顔ですが,顔の動きまで10点になるなんて想像もしていませんでした...笑 冗談はさておき,入院治療をすると98%以上の人が36点以上まで回復するそうです.(診てもらった先生の経験上) 36点を超えるとほぼ日常生活に支障は無いんだとか. それから,むやみに顔を触るのはやめた方がいいそうです. 今まで動いていた顔が,突然動かなくなるので,「動け〜」などと言いながら,手で顔を触ってしまいがちになりますが,触りすぎると逆効果なんだとか. 病的共同運動といって,神経が再生する際に,目に行かなければいけない神経が誤って口に行ってしまい,まばたきをすると口が動いたり,逆にあくびをすると目が動いたりする症状が起こる可能性があるそうです. この病気は発症してから4〜5日はどんどん悪化するらしいです.触りたい気持ちは分かりますが,焦らずに我慢しましょう. 発症した当初は,日常生活に結構支障が出ました. ただ水を飲もうとしただけでも,こぼしてしまいそうになったり,うどんを啜っていて窒息しそうにもなりました. もしかしたら,もうテレビを見ながら腹を抱えて笑ったり,笑顔で写真を撮ることも出来ないのかなと考えたりもしました. ですが,1ヶ月が経ったいま,顔の動きはほとんど元に戻っています. 個人差はあると思いますが,治療をすれば顔は動くようになります.突然,顔が動かなくなると不安になると思いますが,出来るだけ早く,耳鼻咽喉科を受診してください. ※ここに載せているのは,僕が経験した顔面神経麻痺の一例です.顔面神経麻痺の原因は色々あるらしく治療法も変わってきます.異変を感じたら,早めに病院に行かれる事をおすすめします.

    eneloop mobile booster(KBC-L2AS)レビュー

    新年明けてました,おめでとうございました. 約5ヶ月ぶりです. さてさて,iPhoneユーザにとってバッテリ問題は永遠の課題です. 電源が確保出来る場所にずっと居れるのなら問題は無いですが,そんなわけにもいきません. そんなiPhone大好きっ子な僕らのために,外部バッテリが色んなとこから発売されています. 今回はそんな中から選んだeneloop mobile booster(KBC-L2AS)のレポをお届けします. eneloopシリーズの中で,iPhoneの充電に用いれるものは2タイプ発売されています. eneloop stick booster か eneloop mobile booster の2つです. 似たような名前ですが前者がおなじみの乾電池を使うタイプ,後者がデバイス自体にリチウムイオン電池が埋め込まれているタイプになります. すでに,eneloopの乾電池を持っててバリバリに使いこなしてる方は,stick boosterという選択肢もあります. ですが,eneloopを使ったことがなく,また使う予定も無い人は,充電器からなんやらかんやら買い揃えると結構な値段になってしまいます.なので,今回はmobile boosterを選択しました. 外観は丸みを帯びた手にしっくり馴染む形で重さも130gとiPhoneとほぼ同じです. 厚みはiPhoneの2倍といったところでしょうか.そんなに気になる程大きくはないです. iPhoneのバッテリを完全に空にした状態で,フル充電までにどのくらいの時間がかかるか試してみた所,約2時間30分という結果になりました. また,eneloop本体への充電はカタログ値で7時間(AC給電),14時間(USB給電)となっていて,ここが若干気になる所. あとACアダプタが結構大きいのが気になりました. 他の外部バッテリが無いので比較は出来ませんが,万が一の時の予備バッテリとしてだけでなく,旅行や出張のお供にも適してるんじゃないかと思います.