今更感が全開なので,「あれがいい」とか「これがすごい」とかは書きません.
ただAppleStoreがすごかったので一言.
2週間前くらいに近くのソフトバンクで予約した記事をポストしましたが,そのあと某掲示板サイトをウロウロしてたら,AppleStoreが神がってるという噂を耳にしました.
半信半疑でAppleStoreで電話して,対応してくれたお姉さんに「iPhoneの予約したいんですけど」と伝えると,お姉さんが申し訳なさそうに
「明日のお渡しになりますがよろしいですか?」
えーこちらこそホントによろしいんですか?ですよw
こちとら,2週間以上待ってるんですがw
もちろん速攻予約しました.その後ソフトバンクの分はキャンセルしました.
そして次の日.
予約した時間にAppleStoreに行くと,青シャツのお兄さんがお出迎え.
諸々の書類をあらかじめ準備してくれてたみたいで,手続きはスムーズに進みました.
書類を書いてると青シャツのお兄さんが一言.
「無線LANルーターはどうされます?」
ソフトバンクで学割の人はFONルーターの無償配布は対象外って言われてたので,「学割でも貰えるんですか?」と聞くと
「確実じゃないですけど,申請すれば通る時があるんですよ」
と言われました.
ソフトバンクでは貰えないものがAppleStoreでは貰えるんですねw
後日,自宅に郵送されてくるらしいです.
すべてのAppleStoreで即手に入るわけではないみたいですが,ソフトバンクより早そうですね.
これは完璧にAppleStoreで買って正解でした.
]]>すると店舗での受け取りの時にこんなものをくれた.

中を開けてみると

10円が入ってた.
こういうちょっとした心遣いがリピーターを呼ぶのかなって思った.
↑こいつ
最近だんだんと挙動が変になってきてて,そろそろリカバリ時期かなとか考えてた矢先,レジストリ部分のファイルが壊れたようで,完全に起動不可能になってしまいました.
そこでリカバリを実行しようとしたんですが,今度は光学ドライブがお亡くなりになってしまったようで,ディスクトレイは開くものの,うんともすんとも言わない状態.
そのまま破棄しても良かったんですが,アナログTVチューナ積んでるマシンだったので,あと1年は頑張ってもらおうと,修理に挑みました.
まず,ネットで互換性のありそうなスリムドライブを発見し,500円で購入(でも送料は1000円 涙)
次にPCをひっくり返して,ネジを2つ(赤○のとこ)取って,スリムドライブを引っ張り出します.

左が今までついてたドライブで,右が今回購入した中古品.

ドライブのマウント部分のネジを2,3個はずすと

バラバラになります.

あとはマウントを取り替えて,PCに戻すだけ.
ベゼルも取り替えたかったけど,微妙に形状が異なってて断念...
でも思ってた以上に簡単でした.
そのあと,用意しておいたknoppixをブートしてハードディスク内のデータを救出し,無事リカバリ完了です.
長年使ってると愛着がわいてなかなか捨てれないんですが,こうやって自前で修理とかしていると余計に捨てれなくなりそうです.
そんなわけで,あと1か月は3Gで我慢の日々です.
]]>
iOS4↓

iOS4になって,確実にアンテナが伸びてる.
]]>今うちの研究室に中国からの留学生(Cさん、仮名)が来てて、その留学生がすごい。
何がすごいって、学ぶ意欲と吸収力がすごい。
来日してまだ3ヶ月位だけど、初めは全く話せなかった日本語がすごい勢いで上達してる。難しい単語とかは分からん見たいだけど、簡単な会話だったら、完璧に成立してて、この前なんか研究室を出る時に「じゃあねCさん」って言ったら普通に「おつかれさまー」って流暢な日本語で返されたw
3ヶ月で中国語で会話出来るようにしろって言われても、多分自分には出来んw
そんなCさんをしばらく見てて、ひとつ気づいた。
それは日本人と会話しててよく「どうして?」って質問すること。
中国の人はそういう人が多いのか、単にCさんが熱心なのかわかんないけど、とにかく「どうして?」って頻繁に聞いてくる。
日本人と比較して、学への貪欲さが違うんだろうな。
中国での大学進学率は23%程度らしい。つまり勉強をしたくても家庭的な事情などで出来ない人が沢山いるってこと。それに対して、日本は大学全入学時代目前。大学進学を志望している人のほとんどが入学してることになる。「今の時代、大学くらい出てないと」という安易な考えで大学に遊びに行く感覚で通ってる人がいるのが現状だろう。
それらの話を総合して考えると、ハーバード大学の中国人留学生は300人で日本人留学生は1人という結果も頷ける。
言わずもがな、当地福岡はアジアの玄関口。主要駅や観光地に行けば、中国や韓国からの観光客で溢れている。
申し訳ないが正直な話、彼らを見ていてあまり良い印象は受けない。
バスの中で大声で話すし、平気で列に割り込んでくる。まあ文化が違うんだし、しょうがない事なんだろうと思う。
でもその留学生を見て、そんな彼らの印象がちょっとだけ変わった。
いい所は見習わんといかんね、という話。
]]>もういっその事このまま闇に葬ってしまおうか,なんて考えたりもしたけど,なんかもったいない気がしてとりあえず,残しておきます.
ついでにしばらく怠ってたWordPressのバージョンアップもやって心機一転.いつまでこの調子が続くかわかりませんが,続く限りお付き合い願いたいと思ってます.
そして,今まで,ブログとTwitterの紐付けに若干の抵抗を感じてたんですが,更新と同時にTwitterに更新情報をポストするように設定しときました.皆さんのTLを汚すことになると思いますが,ご了承のほどを.
サーバー代の元を取るくらいは更新しようかな!
元を取るって概念もなんかおかしいけど..w
いわゆる一目惚れってやつですよ.
でもiPhoneにストラップ付けれないんだよなぁ.
2月13日,世間がバンクーバーオリンピックで盛り上がってる中,突然やってきました.
朝,いつもどおりに目が覚め,ベッドの中でiPhoneをいじっくっていると,顔の右半分の動きがおかしい事に気がつきました.
はじめは,右側を下にむけて寝てたから,血の巡りが悪くなっているのかと思ってたんですが,時間が経っても一向に良くなる気配がありません.
鏡の前に行き,顔を動かしてみても,口が半分しか開かず,眼を閉じても完全に閉じきる事が出来ないという状況でした.
そこで,ネットで症状を検索.すると,顔面神経麻痺の症状と一致している事が判明しました.
すぐに病院に行こうとしたのですが,何科を受診すれば良いのかがさっぱり.
神経の病気なら脳神経外科なのかと思いきや,意外と専門は耳鼻咽喉科なんです.
顔面神経研究会なるものも存在するらしく,学会に所属されている先生を事前に調べて受診しても良いかも知れません.
顔面神経麻痺が起こる原因は良く分からないそうです.ただ,疲労やストレスが溜まっていて免疫力が低下している時に起こりやすいとの事.
なので,病院でも入院治療を勧められました.安静にした状態で点滴を使って治療するのが1番良いみたいです.
しかし,時期的に休んでる暇が無かったので,無理を言って投薬治療にしてもらいました.
点滴治療と投薬治療の違いは薬の量だそうです.治療に使うステロイド系の薬は,気持ちが高揚するなどの症状が出ることがあるらしく,念のために入院するらしいです.
今回は比較的症状も軽かったので,投薬治療を選択しましたが,医師から入院を勧められたら,素直に入院することをおすすめします...
医師が患者の顔の動きを判断する時,点数付けをするんだそうです.
満点は40点.評価項目が10個あり,それぞれを4点満点で採点します.
初めて診察してもらった時の点数は10点でした.
確かに世間一般から見て10点の顔ですが,顔の動きまで10点になるなんて想像もしていませんでした...笑
冗談はさておき,入院治療をすると98%以上の人が36点以上まで回復するそうです.(診てもらった先生の経験上)
36点を超えるとほぼ日常生活に支障は無いんだとか.
それから,むやみに顔を触るのはやめた方がいいそうです.
今まで動いていた顔が,突然動かなくなるので,「動け〜」などと言いながら,手で顔を触ってしまいがちになりますが,触りすぎると逆効果なんだとか.
病的共同運動といって,神経が再生する際に,目に行かなければいけない神経が誤って口に行ってしまい,まばたきをすると口が動いたり,逆にあくびをすると目が動いたりする症状が起こる可能性があるそうです.
この病気は発症してから4〜5日はどんどん悪化するらしいです.触りたい気持ちは分かりますが,焦らずに我慢しましょう.
発症した当初は,日常生活に結構支障が出ました.
ただ水を飲もうとしただけでも,こぼしてしまいそうになったり,うどんを啜っていて窒息しそうにもなりました.
もしかしたら,もうテレビを見ながら腹を抱えて笑ったり,笑顔で写真を撮ることも出来ないのかなと考えたりもしました.
ですが,1ヶ月が経ったいま,顔の動きはほとんど元に戻っています.
個人差はあると思いますが,治療をすれば顔は動くようになります.突然,顔が動かなくなると不安になると思いますが,出来るだけ早く,耳鼻咽喉科を受診してください.
※ここに載せているのは,僕が経験した顔面神経麻痺の一例です.顔面神経麻痺の原因は色々あるらしく治療法も変わってきます.異変を感じたら,早めに病院に行かれる事をおすすめします.
]]>さてさて,iPhoneユーザにとってバッテリ問題は永遠の課題です.
電源が確保出来る場所にずっと居れるのなら問題は無いですが,そんなわけにもいきません.
そんなiPhone大好きっ子な僕らのために,外部バッテリが色んなとこから発売されています.
今回はそんな中から選んだeneloop mobile booster(KBC-L2AS)のレポをお届けします.

eneloopシリーズの中で,iPhoneの充電に用いれるものは2タイプ発売されています.
eneloop stick booster か eneloop mobile booster の2つです.
似たような名前ですが前者がおなじみの乾電池を使うタイプ,後者がデバイス自体にリチウムイオン電池が埋め込まれているタイプになります.
すでに,eneloopの乾電池を持っててバリバリに使いこなしてる方は,stick boosterという選択肢もあります.
ですが,eneloopを使ったことがなく,また使う予定も無い人は,充電器からなんやらかんやら買い揃えると結構な値段になってしまいます.なので,今回はmobile boosterを選択しました.
外観は丸みを帯びた手にしっくり馴染む形で重さも130gとiPhoneとほぼ同じです.
厚みはiPhoneの2倍といったところでしょうか.そんなに気になる程大きくはないです.
iPhoneのバッテリを完全に空にした状態で,フル充電までにどのくらいの時間がかかるか試してみた所,約2時間30分という結果になりました.
また,eneloop本体への充電はカタログ値で7時間(AC給電),14時間(USB給電)となっていて,ここが若干気になる所.
あとACアダプタが結構大きいのが気になりました.
他の外部バッテリが無いので比較は出来ませんが,万が一の時の予備バッテリとしてだけでなく,旅行や出張のお供にも適してるんじゃないかと思います.


