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    iPhone エアージャケット

    eneloop mobile booster(KBC-L2AS)レビュー

    新年明けてました,おめでとうございました.
    約5ヶ月ぶりです.

    さてさて,iPhoneユーザにとってバッテリ問題は永遠の課題です.
    電源が確保出来る場所にずっと居れるのなら問題は無いですが,そんなわけにもいきません.

    そんなiPhone大好きっ子な僕らのために,外部バッテリが色んなとこから発売されています.
    今回はそんな中から選んだeneloop mobile booster(KBC-L2AS)のレポをお届けします.

    eneloopシリーズの中で,iPhoneの充電に用いれるものは2タイプ発売されています.
    eneloop stick booster か eneloop mobile booster の2つです.
    似たような名前ですが前者がおなじみの乾電池を使うタイプ,後者がデバイス自体にリチウムイオン電池が埋め込まれているタイプになります.

    すでに,eneloopの乾電池を持っててバリバリに使いこなしてる方は,stick boosterという選択肢もあります.
    ですが,eneloopを使ったことがなく,また使う予定も無い人は,充電器からなんやらかんやら買い揃えると結構な値段になってしまいます.なので,今回はmobile boosterを選択しました.

    外観は丸みを帯びた手にしっくり馴染む形で重さも130gとiPhoneとほぼ同じです.
    厚みはiPhoneの2倍といったところでしょうか.そんなに気になる程大きくはないです.
    iPhoneのバッテリを完全に空にした状態で,フル充電までにどのくらいの時間がかかるか試してみた所,約2時間30分という結果になりました.
    また,eneloop本体への充電はカタログ値で7時間(AC給電),14時間(USB給電)となっていて,ここが若干気になる所.
    あとACアダプタが結構大きいのが気になりました.

    他の外部バッテリが無いので比較は出来ませんが,万が一の時の予備バッテリとしてだけでなく,旅行や出張のお供にも適してるんじゃないかと思います.


    MacBookのバッテリを最適化する

    MacBookを使い始めて早くも1年が経過しようとしています。
    特に大きな問題も無く、使い続けて来た訳ですが、最近バッテリの持ちが気になるようになりました。
    購入した当初は、5時間くらい使えてましたが、ここ最近は2時間が限界という状態でした。

    放電の仕方が悪くて、バッテリ自体がヘタってきてるのかと、半ば諦めていましたが、どうやらバッテリを最適化する方法があるようです。
    詳しいやり方は、参考リンク先のアップルサポートページを見てもらうとして、実際にやってみた結果を書きます。

    左が実施前、右が実施後です。
    実施前のCurrent Battery Capacityが3926[mAh]だったのが、実施後は3955[mAh]まで回復しています。
    数値的にはわずかですが、時間的には1時間くらい延びたように感じました。

    資料によると、あまりバッテリで稼働させない人は月に1度は再調整した方が良いそうですが、こんな機能があるなんて全く知りませんでした。
    もっと大々的にアピールしてほしいですね。

    参考:Apple Portables:コンピュータのバッテリーを調整して最高の状態にする(HT1490)

    iPhone OS3.1アップデート

    iPhone OSのバージョン3.1が公開されました。

    昨日の新iPodシリーズ発表イベントでお披露目されたようですね。

    全く期待してなかったので、早々に寝てしまってましたが、
    まさかiPhoneのOSまでアップデートされるとは。

    とりま早くアップデートしたかったので、今日はさっさと帰って来てしまいました。

    アップルのWebサイトによると、今回の目玉は

    • Geniusのおすすめアプリケーション
    • これまでにダウンロードしたアプリケーションをもとに、おすすめのアプリケーションをGeniusが教えてくれます。

    • Genius Mix
    • ライブラリにある曲をもとに、iTunesが最大12個のプレイリストを作ってくれます。曲選びはすべてGeniusにおまかせください。

    • オリジナルのビデオを残して編集
    • 編集したビデオを新しいクリップとして保存できるので、オリジナルのビデオを失うことはありません。

    • iTunesでアプリケーションを整理
    • コンピュータ上のiTunesを使って、仮想ホーム画面にアプリケーションをドラッグし、そのままの画面をiPhoneにシンクできます。

    この4つの様ですね。

    3つ目は3Gユーザには関係の無い話ですが、最後のアプリ管理は結構便利です。

    こんな感じでiTunesを使って、iPhoneのアイコンを管理出来ます。(要iTunes 9)

    iPhoneでアイコンの移動をさせるのは意外とめんどくさく、ホーム画面以外は散らかり放題だったんですが、これのおかげで少しは整理が出来そうです。

    他にもSafariにフィッシング詐欺防止機能がついたり、電話番号をキーパッドにペースト出来るようになってるみたいですが、これ以上見てると3Gと3GSの恩恵を受けられる差が激し過ぎて、悲しくなるのでやめておきます。

    Googleさんったら、、、

    どんだけ空気読めば気が済むんすかww
    ※下の方に注目

    ウイルス対策ソフトをノートンに変えてみた

    我が家では2003年くらいから、ずっとトレンドマイクロ派でした。
    理由は特にありませんが、更新手続きさえすれば、めんどうな作業も無かったからだと思います。

    しかし、Macを使うようになって、BootcampでインストールしていたWindows XPに問題が出始めました。
    HTTPSの通信は問題なく出来るが、HTTPの通信が出来なくなるという現象が出たのです。

    はじめてその症状が出た時は、全く原因が掴めず、諦めてXP自体を再インストールしました。
    その後もしばらくは、問題なく使えていたのですが、数ヶ月後また同じ症状に…

    またも原因を調査する事になったのですが、「ウイルスバスターが関係あるんじゃない?」との助言を受け、バスターのログを探っていると原因と思われるものが見つかりました。

    ネットに繋がらなくなった日のパターンファイルのアップデートログを見ていると、アップデートに失敗している記録が見つかったのです。
    いくつかのファイルをアップデートしていたのですが、途中まで順調に行っていた更新作業が、あるファイルをアップデートした途端、止まってしまってました。

    つまり、最後にアップデートしたパターンファイルの内部でHTTP通信を遮断する「なにか」があったものと考えられます。

    この事をトレンドマイクロ社にWebから問い合わせたところ、「仮想OS、バーチャルコンピュータ等は、種類が多過ぎて全てサポートするのは不可能だから、サポートしない」という内容の連絡が来ました。

    こういった経緯でこれからはシマンテックにお世話になろうと思います。

    でもよく考えたら、ノートンもBootcampをサポートしてくれるのか、確認してませんでしたw
    まあ、Norton Internet Security for Mac Dual Protection 4.0売ってるくらいだから、大丈夫じゃないかな、と勝手に解釈しときます。